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秋「金木犀、茜」
不知火 百舌鳥(しらぬい もず)
どうも、お久しぶりの投稿です。秋のストーリーができたので、一部詩?を公開します。本当に金木犀の匂いっていいよね。あの日々を思い出させる。まあまあこれからもハッシュタグ「秋(仮)」で色んな詩を投稿します。何卒。
10 views ・ ♥ 2- 古畑任三郎シリーズ
無題完璧なアリバイと、冷えたおでん
山年はーりー
第一編:『完璧なアリバイと、冷えたおでん』(真っ暗な背景の中に、スポットライトに照らされた男がポツンと立っている。男の名は宮高祐介。少し猫背で、黒いトレンチコートの襟をいじりながら、人差し指を額に当ててこちらに語りかけてくる)「……えー、み…
20 views ・ ♥ 3 - ライトノベル
欅1
poemer96
その人たちは、図書室のガラスドアの前で立ち止まった私の目の前に、高速でスライドするように現れた。「ようこそ!新入生ちゃん。私たちはあなたを歓迎しますっ!部長のキョウコです!」「あたしは副部長のカコ、まあ、立ち話もなんだから、ささ、こっちこっ…
16 views ・ ♥ 1 - 古畑任三郎シリーズ
古畑任三郎
山年はーりー
古畑任三郎【オープニング】(暗闇の中にスポットライトが当たり、古畑任三郎がゆっくりとこちらを向く)「えー、世の中には、常に完璧であることを求められる人間がいます。たとえば、スーパースター。彼らはグラウンドの上だけでなく、日常の全ての行動にお…
10 views ・ ♥ 0 - 古畑任三郎シリーズ
古畑任三郎
山年はーりー
古畑任三郎【オープニング】(暗闇の中にスポットライトが当たり、古畑任三郎がゆっくりとこちらを向く)「えー、世の中には、絶対に嘘をつけない職業というものがございます。たとえば、お医者さん。それから、裁判官。そして……『音』を扱うお仕事の方々。…
14 views ・ ♥ 2 - そんなの
『そんなの』①
pianopia
「だー!『そんなの』もういいから早くきなさい!」母の声がうるさかったが、私は気にも止めなかった。目の前の事象から目が離せなかったのだ。それは大きな熊の骸だった。それも酷く焼けこげている。一体何があったのだろう。しかも焼けこげているだけでなく…
14 views ・ ♥ 0 - 異世界1分シリーズ
1分後何が起きるかわからない、異世界
山年はーりー
「一分だけ、部屋の電気を消してくれない?」一人暮らしを始めたばかりの私の部屋で、遊びに来ていた男友達の修平が、突然真面目な顔で言った。外は激しい大雨。時刻は深夜の2時を回っている。「え、なんで?急に怖いんだけど」「いいから、お願い。スマホの…
21 views ・ ♥ 2 - 異世界1分シリーズ
1分後何が起きるかわからない、異世界
山年はーりー
「お前さ、一分だけ俺とゲームをしないか?」深夜のファミレスで、オカルトマニアの友人がニヤニヤしながら言った。彼はスマホのタイマーを【01:00】にセットし、画面を伏せてテーブルに置いた。「ルールは簡単。一分間、『絶対に後ろを振り返らないこと…
12 views ・ ♥ 0 - 異世界1分シリーズ
1分後何が起きるかわからない、異世界お話
山年はーりー
異世界のお話?(ホラー)
12 views ・ ♥ 1 - その他
「おかえり」
不知火 百舌鳥(しらぬい もず)
「おかえり」悴む心を裂く鼓動に合わせてなんて不器用な私だ。咲きだす花束持つ指を絡ませてなんか花びら落ちるみたい過ぎてく日々の空、茜ふりむいて消える月灯り空を向いてまた歌いだすあの日の憧憬いまもあの日の情景だけが夏の日あの声で叫んだ「おかえり…
8 views ・ ♥ 1 - その他
話そうよ
不知火 百舌鳥(しらぬい もず)
みんなで話しましょう!最近のアプデにも盛り上がってるし、ユーザーさんの物語も最高すぎる。ところどころに隠し要素を入れる不知火百舌鳥が書きたくります。
32 views ・ ♥ 2 - 現実を見る
屁こき地蔵
山年はーりー
少し残酷なお話です。
17 views ・ ♥ 2