秋不知火 百舌鳥(しらぬい もず)
どうも、お久しぶりの投稿です。秋のストーリーができたので、一部詩?を公開します。本当に金木犀の匂いっていいよね。あの日々を思い出させる。まあまあこれからもハッシュタグ「秋(仮)」で色んな詩を投稿します。何卒。
山年はーりー
第一編:『完璧なアリバイと、冷えたおでん』(真っ暗な背景の中に、スポットライトに照らされた男がポツンと立っている。男の名は宮高祐介。少し猫背で、黒いトレンチコートの襟をいじりながら、人差し指を額に当ててこちらに語りかけてくる)「……えー、み…
poemer96
その人たちは、図書室のガラスドアの前で立ち止まった私の目の前に、高速でスライドするように現れた。「ようこそ!新入生ちゃん。私たちはあなたを歓迎しますっ!部長のキョウコです!」「あたしは副部長のカコ、まあ、立ち話もなんだから、ささ、こっちこっ…
山年はーりー
古畑任三郎【オープニング】(暗闇の中にスポットライトが当たり、古畑任三郎がゆっくりとこちらを向く)「えー、世の中には、常に完璧であることを求められる人間がいます。たとえば、スーパースター。彼らはグラウンドの上だけでなく、日常の全ての行動にお…
山年はーりー
空想のユーチューバー「おにぎらず」のお話です
山年はーりー
ちょっとずつ書いていくのでよろしくお願いします
pianopia
男は山を登っていた。差し込む夕日に照らされて、額の汗が光った。男は顔を上げて空を見上げる。いつも通っている山道だというのに、ゼェハァと息が荒い。踏みしめる道は狭く、岩肌の道は一歩踏み外せば転げ落ちる急斜面であった。じきに日が沈む。急いで山を…
ペンネーム
4年ぶりに再会した友人たちが、会話、服装、価値観に至るまで驚くほど似通っていることに、ある種の恐怖を覚えた。かつての友人たちは、個性を失い「大学生」という一つの型に収まってしまったかのように見え、偏った情報の集積であるスマホの世界を、あたか…
不知火 百舌鳥(しらぬい もず)
「おかえり」悴む心を裂く鼓動に合わせてなんて不器用な私だ。咲きだす花束持つ指を絡ませてなんか花びら落ちるみたい過ぎてく日々の空、茜ふりむいて消える月灯り空を向いてまた歌いだすあの日の憧憬いまもあの日の情景だけが夏の日あの声で叫んだ「おかえり…
不知火 百舌鳥(しらぬい もず)
みんなで話しましょう!最近のアプデにも盛り上がってるし、ユーザーさんの物語も最高すぎる。ところどころに隠し要素を入れる不知火百舌鳥が書きたくります。
不知火 百舌鳥(しらぬい もず)
作詞中です。
不知火 百舌鳥(しらぬい もず)
不知火百舌鳥史上一番変な終わり方なので、ぜひ最後まで読んでね!
山年はーりー
第一編:『完璧なアリバイと、冷えたおでん』(真っ暗な背景の中に、スポットライトに照らされた男がポツンと立っている。男の名は宮高祐介。少し猫背で、黒いトレンチコートの襟をいじりながら、人差し指を額に当ててこちらに語りかけてくる)「……えー、み…
山年はーりー
古畑任三郎【オープニング】(暗闇の中にスポットライトが当たり、古畑任三郎がゆっくりとこちらを向く)「えー、世の中には、常に完璧であることを求められる人間がいます。たとえば、スーパースター。彼らはグラウンドの上だけでなく、日常の全ての行動にお…
山年はーりー
古畑任三郎【オープニング】(暗闇の中にスポットライトが当たり、古畑任三郎がゆっくりとこちらを向く)「えー、世の中には、絶対に嘘をつけない職業というものがございます。たとえば、お医者さん。それから、裁判官。そして……『音』を扱うお仕事の方々。…
山年はーりー
「一分だけ、部屋の電気を消してくれない?」一人暮らしを始めたばかりの私の部屋で、遊びに来ていた男友達の修平が、突然真面目な顔で言った。外は激しい大雨。時刻は深夜の2時を回っている。「え、なんで?急に怖いんだけど」「いいから、お願い。スマホの…
山年はーりー
「お前さ、一分だけ俺とゲームをしないか?」深夜のファミレスで、オカルトマニアの友人がニヤニヤしながら言った。彼はスマホのタイマーを【01:00】にセットし、画面を伏せてテーブルに置いた。「ルールは簡単。一分間、『絶対に後ろを振り返らないこと…
山年はーりー
異世界のお話?(ホラー)
不知火 百舌鳥(しらぬい もず)
僕と創太は夏休みにお祭りへ行きました。僕たちはが楽しんだ。(またこれも、続編なので、よろしく。)
不知火 百舌鳥(しらぬい もず)
本作品は「夏至の朝、僕はまだ生きている」をコンセプトとした過去の話となっております。春の隅、盗み聞きをした。縦書きオーナーさん最近ユーザー増えてません?あとおにぎらずの謎500viewsすごいですよね!縦書きクリエイターの皆さん、素敵なお話…
不知火 百舌鳥(しらぬい もず)
夏至の朝、森の中。1人称と2人称と3人称。僕は、1人称なのか、2人称なのか、はたまた3人称なのか。わからない。僕は、3人称が、大好き。僕はまだ生きている。夢を見た。