「8月12日、夏祭りへ」

不知火 百舌鳥(しらぬい もず) / 2026/07/15 21:26健斗と創太#健斗と創太
あらすじ

僕と創太は夏休みにお祭りへ行きました。 僕たちはが楽しんだ。 (またこれも、続編なので、よろしく。)

9 views·3 favorites
「そろそろ行くよ~」
 僕は、友達の創太と隣町のお祭りに行くことにした。
「はいはい。ちょっと待ってて」
 とても楽しみだ。今から、電車に乗って行くんだ。

―――隣町に到着―――

 僕と創太は一本の道を歩いていた。

「ねえねえ。お祭り、どんな屋台があるかな」
「そうだね~ 金魚すくいとかかな?」
 僕は返事した。

「俺はベビーカステラ、食べたいな~」
「ベビーカステラも美味しいよね!」

 僕と創太は、手に財布を握ってお祭りへと向かっていった。

―――お祭りに到着―――

 お祭りは、すごい人だかりでとても混雑していた。
そして、笛や和太鼓の音が聞こえる。

「たこ焼き食べようぜ」
「いいよ!」
 僕と創太はたこ焼きを買って食べた。
「熱っ!」
「熱いけど美味しいね~」

 次に、金魚すくいをした。

「やばい!やぶれそう!!」
「笑笑。頑張れ~」
僕は見守っているだけだったが、創太は二匹だけ釣った。

 そこから、色んな屋台を楽しんでいた。
ところが、僕は創太を見失ってしまった。
つまり、迷子になったってことだ。
「創太、創太!!」
 何度叫んでも、人々の声にかき消されてしまった。
僕はおみせのひとに、声を掛けた。
「すいません。迷子になったんですけど。」
「わかったよ。迷子の放送するからね」と
店主が対処してくれた。

僕と創太は無事に、出会えることができた。
「ごめん。勝手にどっか行って。」
「いや、こっちが見てなかったから。」
謝り合った。
「じゃあ、最後にベビーカステラを買って帰るか!」
「そうだね!」
僕たちはベビーカステラを買って駅に戻った。

―――帰りの電車―――
「おいしいね!」
「やっぱ、ベビーカステラは最強だね」
僕たちは、ベビーカステラを食べながら、電車を乗った。

―――帰りの道―――

「じゃあ、また遊べる時があったら遊ぼう」
「オッケー バイバイ!!」
「8月12日、夏祭りへ」 | tategaki Read