2009年08月05日
富士通オアシス
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なんだかワープロのことが心配で、きょうも額に脂汗をにじませながら、故障中のワープロちゃんをいろいろといじってみたのですが、やはりダメそうなので:明日にも修理にだそうと思います。
富士通オアシス・・・
ひらがなで直接入力できる、わたしにとっては、「奇跡のワープロ」です。
多くの作家に、愛され、支持されている「親指シフト・キーボード」。
この富士通オアシス、そして親指シフト・キーボートと出会っていなければ、私はおそらく作家にはなれていなかった。心からそう思うし、こうした画期的なワープロ、キーボードを開発、販売してくれた富士通に、改めて感謝しています。
パソコンでも、親指シフト・キーボードはちゃんと用意されていて、私も当然、いまもひらがなで入力しているからこそ、このブログを書けるわけです。
パソコンで、オアシス、そして親指シフトを愛用されているかたには、「アクセス」が強い味方になってくれます。
・・・で、お手持ちのワープロで困ったときには、「テイクオフ」へ、GO!
今は、こうして頼もしいかたがたがいてくださるおかげで、執筆に専念できるけど、もしも、将来、親指シフト・キーボードの生産が中止にでもなったら・・・あんまり考えたくないけど、そのときは、作家を廃業しなきゃならないや。
さきほど故障したワープロを段ボールに詰めて、梱包しているとき、それを考えたら、泣けてきて・・・。いえ、白状すれば、いい年をして、子供みたいに泣きじゃくっていました。
どうして、こんなにも素晴らしいものが、日の目を見ないのだろう?
どうして?
何度もいいますけれど、
親指シフト・キーボードは、最高です!
千回でも一万回でも、大きな声で叫びたい。
とくに、文章を書くのが好きな人、将来ライターや作家を目指す人なら絶対、こちらのほうが便利でいいと思うよ!
がんばろう、富士通!
投稿者 watanabe : 21:19

