渡辺容子ウェブログ

2009年07月08日

ボディガード

 
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 多くのかたより、嬉しい七夕メールをいだたき、どうもありがとうございます☆


 

 星空の写真をとってくるのを忘れたので、何年か前、足なが王子様に連れていっていただいた六本木ヒルズのバーの写真を使い回ししておきます(笑)。
・・・あの日、十年以上、密かに憧れてきた王子様に、「あなたは、男以上に男らしい人だっ!」といわれたんだったわ。思い出しただけで、泣けてきます(笑)。

 

 あ、これもいっかなー。
 同じく、使い回し☆


 


 

 ところで、です。


 身辺警護界の「ゴルゴ」、CCTT代表・小山内秀友さんにお会いして、海外での「訓練事情」を伺ってまいりました


 

 すげーの、なんのっ!


 もー、興奮しまくりィ。


 以前にも、ご紹介しましたが、ゴルゴ小山内氏は、身辺警護のプロフェッショナルです。主に、海外、国内の大企業のトップなどの警護をなさっているそうですが、名前を挙げれば誰でも知っている超・有名なサッカー選手(そ、あの人とか、あの人よーっ)や、世界的なアーティストの警護もなさっていて・・・詳しいことが書けないが、ちょっぴり残念。


 世界を飛び回っているから、パスポートも凄い、凄い! 

 

 世界中の訓練機関での訓練を経験なさっているのはもちろん、世界中の〇〇にお友達がいらっしゃるゴルゴ小山内氏ですから、もー、刺激的とゆーか、アンタッチャブルなお話も伺えて、すっごく楽しかったです!


 

 △△△の●●●●は、実は、□□□への○○○○○○だとか・・・。

 

 すみません。
 つまり、絶対にオープンにできないお話ってことだわねー。


 


 「リボーン─復活」のために、膨大な写真、動画を見せてくださり、しかも、わかりやすい授業をしていただき、もー、やる気〜マックス〜!


 

 右の写真は、某国の訓練所の近くの浜辺から眺めた、地中海〜☆


 非常にありがたいのは、こうした現地の風景をはじめ、訓練施設での食事、宿舎といった写真も沢山みせてくださったことです。


 


 


 この銃、見てすぐに何かわかった人は、かなりの通ですね。すごいっしょ。全部、ウージーだよ。


 


 実包も、こんな具合。


 銃声、訓練中の緊張感、ミスったときのお仕置きプレイ・・・。


 ディテールまで懇切丁寧に教えてくださり、本当に、こーゆーのが嬉しいっす。有り難いっす。感激っす。


 

 残念ながら、絶対に顔を出しちゃいけない人や、場所の写真、動画が多くて、ご紹介できるのは、差し障りのないコレくらいなんですけど、いやはや、もー、とにかく、しびれました。

 とくに、「アラン」に、鼻血がでそうになって、もー、たまりません(謎)。来日したら、そのときは、ぜひともよろしくお願いしまっす。


 

 ボディガードたちのかっこよさは、また近いうちに、詳しく綴りたいと思います。

 小山内さん、お忙しい中、ほんとうにありがとうございました。

 おかげさまで、リアリティのある訓練風景を、自信をもって描けそうです!

 ラトビアでの訓練のご成功、心よりお祈り申し上げます☆

 


 


 


 

 


 

投稿者 watanabe : 00:05

2009年07月03日

第6章 リボーン

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 まずは業務連絡からです。

 故障中のファクスですけど、思い切って捨ててしまいました。使用頻度が少ないので、新しいものは買わず、回線も解約してしまいました。
 というわけで、我が家にファクスはもうございません! この点、ひとつよろしくお願いいたします。


 次は、お詫びです。
 今回の「リボーン─復活」第十一話ですが、約一週間予定がずれ込み、多くのかたにご迷惑をおかけしました。心よりお詫び申し上げます。
 初めて原稿を落とすかと思ったけど、何とかぎりぎり間に合ったのは、すべて、多くのかたのサポートのおかげです。
 自分ひとりで好き勝手にやらせてもらっているようで、実は多くの人の理解と優しさに守ってもらっている。それを今回、強く実感しました。感謝、感謝です。


 十一話では、予定になかったシーンを二カ所、入れましたが、そのシーンこそ、多くのかたの支えがあって初めて生まれた場面だろう、と思っています。


 ところで、その「リボーン─復活」ですが、、次の12回で終わるはずが、一回延長の13回になりました。こちらのわがままをかなえてくださったT編集長、そして担当のジュンさま、ありがとうございます。


 てなわけで、次回12回からいよいよ最終章に当たる「第六章 リボーン」となります。


 マラソンでいえば、遠くに国立競技場の屋根がチラチラ見えてきたってところでしょうか。
 
 ゴールにたどり着くまでには心臓破りの丘や、急な下り坂が待っているんだろうなぁ・・・。

 

 うまくいえないけど、多くのかたがすでに競技場の客席に座り、待ってくれている。それを日々、「ひしひし」と実感します。「最後のところで転ぶなよ、転ぶなよ」と祈ってくれている声も、こちらにしっかりと伝わってきます(笑)。
 ラストは、わたしが最も苦手とする「難関」だから、ね。

 

 
 あとはもう気力だけ。
 そう、気力だけ☆


 

 

 
 

投稿者 watanabe : 16:26

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