渡辺容子ウェブログ

2009年05月21日

天使のブランケット。

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 きのう、やっとこさ、「リボーン─復活」第十話を完成しました〜。


 連載が始まって、いっちゃん悩んだし、苦しかったなー。

 完成原稿は、百二十枚。それを、削って削って、最終的には五十九枚まで減らしましたわ。


 主にサイド・ストーリーを削ったんですけど、もうひとつ、これまでわたしは調べたことを、かなり作品に投入しがちだったけど、そこらへんも今回のリボーンでは、三分の一以下にしているかもしれません。ここらへんも、かなり削り、シンプルにすることを心がけております。

 ノン・フィクションじゃない。小説なんだ。常に、これを意識しているつもりですけど、いかがざんしょ。


 今回、ピリピリしたもうひとつの理由は、第十話の最後のところね。


 三バージョン用意して、悩んで悩んで、締め切りの前日に、三番目を採用することにしました。この決断を下すまでが、もー、苦しくってねぇ。


 
 ……というわけで、とりあえず、締め切りに間に合って、ほっとしているんですけど、まだ脳とキモチが火照っているみたいで、あと数日クールダウンが必要かもしれません。


 

 そんな中、まるでご褒美のように、「天使のブランケット」が届きました〜。


 すみません。写真がヘタなもんで、魅力がぜんぜん伝わらないかも、です。


 

 柔らかくって、モチモチっとした感触が最高の、それはそれは素敵なガーゼのブランケットで、トリミングは、「ソレイアード」☆


 昨年の冬から、執筆中に膝掛けを愛用するようになったら、暖かくなっても、ないと寂しくって、サマー・バージョンも必要だなって思って。


 トリミングのソレイアードの生地をつなぎ合わせるだけでも、もの凄く手のこんだお品なのに、ガーゼの部分にも、全体にステッチが施してあって、とにかく、すばらしいブランケットです。天使のお肌はきっと、こんな感触なのかもしれません。


 


 もったいなくてまだ使っていないから、お洗濯も当分先ですけど、洗うなら、ダウニーは、「タヒチアン・ウォーターフォール」かにゃ。


 このダウニー、先日はじめて使ったところ、凄く素敵な香りで、感激しました。


 これから夏にかけて、似合う香りかもしれません。

 天使のブランケットを膝にかけて、次の第十一話も、がんばりまふ(あちゃ、噛んじまった)。


 

 

投稿者 watanabe : 23:30

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