目に優しい素材でお菓子 眼鏡店が愛護デーに発売
2008.10.10
10日の「目の愛護デー」に合わせ、目に良いとされる素材で作った菓子「バトン・フロマージュ アイズ」を、全国18の眼鏡店が発売する。製造したのは北海道富良野市の菓子店「菓子工房フラノ・デリス」で、目の健康を考えるきっかけになってほしいとの願いが込められている。
発案は同市の眼鏡店店長吉田幸生さん(46)。吉田さんは最近、目の病気で、眼鏡を掛けても視力が向上しない人が増えていると感じた。「食生活から目の健康を見直してほしい」と、茶葉やホウレンソウ、ブルーベリーなどを使ったレシピを考えた。
発売する店舗は鳥取県や京都府など、タイで老眼鏡を無償配布するボランティア団体加盟の店が中心。1箱6本入りで2100円(税込み)。販売店舗一覧やインターネットでの購入はhttp://yokumieru.com/bfeyes.html
47newsより → http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008100901000494.html
全国初の「いちご研究所」 栃木県が開設
2008.10.07
イチゴの収穫量日本一を誇る栃木県が、新品種の開発などイチゴを専門に研究する全国初の「いちご研究所」を栃木市に開設、6日開所式が開かれた。
県農政部は「『イチゴ王国』をこの先50年、100年と存続させていきたい」としている。
研究所は、イチゴのほかビール麦の開発をしてきた県農業試験場栃木分場をリニューアルした。
栃木県のイチゴの2006年の収穫量は約3万200トンで、39年連続日本一。産出額も約269億円と2位以下を大きく引き離すが、近年他県との競争が激化。「とちおとめ」の品種登録の有効期限も11年で切れることから、県は品種改良に取り組んでいる。(47news より)
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10月10日はトマトの日
2008.10.06
10と10でトマト。とても分かりやすいトマトの日。そのまま食べてもおいしいけどいろんな素材をひきたてるうまみ(グルタミン酸)をたくさん含んでいるため、ソースやスープ煮込みなど幅広く使えます。だからイタリア料理にはトマトを使った煮込みなどが伝統料理として知られています。そのうえトマトは、野菜のなかでも強い抗酸化力をもつリコピンと呼ばれる成分がたっぷり。赤い色はリコピンの色だそうです。
社団法人全国トマト工業会
カゴメ株式会社トマト大学
あのチキンラーメンを手作り体験できる!
2008.10.03
日清食品株式会社 は、インスタントラーメンからの新しい食育提案として、インスタントラーメンの原点である発明・発見を体験できる食育イベント「チキンラーメン Oishii しょくいくスクール」を、小学生を対象に全国にて実施します。
内容は、前半が「どのようにインスタントラーメンはつくられるのか?」というテーマからチキンラーメンを小麦粉からこね、のばし、味付けをして作る"チキンラーメン手作り体験"を行います。体験後はインスタントラーメンの原点である"瞬間油熱乾燥法" (めんを油で揚げることによる長期保存の方法) が理解できます。後半は「インスタントラーメンと栄養」をテーマとして女子栄養大学に監修をいただき、チキンラーメンに具材を加えて栄養バランスについて考える"トッピング・チキンラーメン"を行います。栄養バランスについての説明後、実際に子どもたちに栄養バランスを考えながら具材をトッピングしてもらい、このイベントを通じて子どもたちの"食べ物を選ぶ力"を養うきっかけになればと考えます。
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●対象:小学生以上 (小学3年生以下は保護者の同伴が必要です)
●定員:50名 (実施会場により定員は異なります)
●所要時間:90分
●開催日時:随時 (全国小売店のインストアキャンペーンなどにて告知)
●実施予定:10月 東京・群馬、11月 広島・三重・北海道・新潟、12月 青森
●参加費:無料
「奥多野 農山村民泊体験ツアー」参加者募集
2008.10.02
「グリーンツーリズム」をご存じですか。最近関心を集めている“新しい旅の形”です。単なる観光旅行とは異なり、手に入れる感動もより深く大きなものとなり、都会の人々にとっては農山村の自然や生活、文化に触れる旅。農山村にとっては地域の活性化につながる旅。それがグリーンツーリズムです。
この体験ツアーは、グリーンツーリズムに興味のある人、田舎暮らしを体験したい人、田舎暮らし・農ある暮らしを夢見ている人。そんな人のきっかけづくりのための企画です。
群馬県の南西部に位置する「上野村」「神流町」は奥多野と呼ばれ、東京から自動車で2〜3時間という近距離にありますが、西上州の深い山々と神流川の清流、急峻な段々畑の風景など、自然豊かなところです。
農山村に民泊してプチ「田舎暮らし」体験。奥多野の美しい自然を満喫し、奥多野のふるさとの心、西上州の人情にふれてみませんか。
奥多野に第二のふるさとを発見できるかもしれません。
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●日時 10月18日(土)11時〜19日(日)14時
●場所 群馬県多野郡上野村、神流町
●参加費用 5,000円(小学生4,000円)田舎暮らし体験料(1泊4食)
※別途、2日目のコース別体験料(300円〜1,000円)の徴収あり
●申し込み・問い合わせ先 群馬県西部県民局藤岡行政事務所総務振興係
TEL 0274−22−5101 E−mail fujigyou@pref.gunma.jp
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