2011年10月24日
再び、三たび、四たび帰ってきたぞ、アヒルちゃん。
オランダ人アーティスト-フロレンタイン・ホフマン氏による巨大アヒル(ゴム製)、世界中を旅する黄色い子アヒル・ラバーダック(フローティングダック)。2009年8月に大阪に初登場(アヒルがしぼんでしまったため9月5日から再登場)し、大きな話題を呼んだため、12月にも再登場。その際にはライトアップも行われた。2010年12月には中之島バンクスに会場を移して三たび、そしてこの10月22日、ついに四度目の来川が実現。30日まで。

↑会場は、中之島公園バラ園・ばらぞの橋南側の水面。
川の本流から外れた水たまりのようなロケーションで、なんかプールに浮かべたおもちゃのアヒルみたいでスケール感に乏しいのが難点。できることなら八軒家沖に放して、のびのびと泳いで欲しかった。(津川=写真も)
→ラバーダック・プロジェクト/世界中を旅する巨大アヒル
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2011年10月21日
大阪城の歴史大阪市役所でパネル展
大阪市役所玄関ホール(北区)で「大阪城天守閣復興80周年記念パネル展」が開かれている。写真や模型、映像などによって大阪城の歴史を学ぶことができ、来庁者が興味深そうに見入っている。28日まで。

豊臣秀吉築造天主閣の模型に見入る来庁者
大阪城天守閣は1931(昭和6)年に復興して来月7日に80周年を迎える。パネル展示は「豊臣期から徳川時代」「幕末から近代・戦後」など時代の移り変わりに焦点が当てられ、びょうぶに描かれた絵や写真を通じて大坂城の歴史を理解することができる。
3次元レーザスキャナーのコーナーもあり、大手門など重要文化財の一部を計測したデータを使い、パソコンで立体映像が楽しめる。豊臣秀吉が築造し大坂夏の陣で焼けた天守閣の精巧な50分の1模型も展示されている。
平日午前9時〜午後5時半、土・日曜日午前10時〜午後6時。問い合わせは電話06(6469)5154、大阪城魅力担当へ。
(以上、10月21日付け大阪日日新聞より=写真も)
【展示内容】報道資料発表(大阪市)より

↑豊臣秀吉築造天守模型
この50分の1縮尺復元模型は、滋賀県大津市在住の一級建築士馬場勇氏が製作し、平成4年に大阪市に寄贈したものです。豊臣秀吉が天正11年(1583年)に築城を開始した大坂城は大坂夏の陣で全焼したため、当時の大天守は「大坂夏の陣図屏風」等の絵画に姿を留めるのみでした。この模型は、馬場氏が、建築史家・宮上茂隆氏の精密な豊臣時代天守の復元設計図をもとに製作しており、天守の虎・鷺から、建物の細部、石垣の再現にも苦心が払われている傑作模型です。

↑大阪城に関するパネル展示
昭和6年に復興された当時の大阪城や復興工事の様子、屏風などに描かれている豊臣期や徳川時代の大阪城や、幕末から近代、戦後にかけての大阪城の写真などを展示。また現在の大阪城天守閣の四季折々の写真や大阪城公園迎賓館ウェディングをはじめとした大阪城天守閣復興80周年記念プロジェクトなども紹介します。

↑大阪城の歴史等に関する映像
豊臣秀吉と大阪城に関する番組を順次放映します。映像内容 ・豊臣秀吉の一族・秀吉の書・豊臣期大坂城の遺構・大阪城の巨石・刻印・大阪城の古建造物

↑大阪城3Dレーザスキャナのデータ操作コーナー
大手門にある多聞櫓の内部・外部、大手門及び付近の石垣を3Dレーザスキャナで計測し、多聞櫓と大手門・石垣を一体とした3Dデータを展示。3Dデータをパソコンで体験していただくコーナーもあります。(体験コーナーは23日(日)を除く。)協力:株式会社ジャパックス

↑多門櫓・大手門枡形
以上
投稿者 tategaki : 11:37| コメント (0)| トラックバック (0)
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