2011年09月30日

九月の購入図書

『仏の畑の落穂―他』小泉 八雲(恒文社 一九八六年第二版)


↑本書は、「大阪」「生神」を含む『仏の畑の落穂』11編、『異国風物と回想』15編を収める。

八雲には、神戸在住、ジャーナリストという時期もあった。1896年4月に大阪を訪れ、「私には言葉で表せないほど大阪が気に入りました」そして「東京で10年間家賃なしという条件で暮らすよりも大阪で1か月暮らす方を選ぶ」と、友人に書き送った。八雲をとらえた大阪の魅力と、和歌山県を舞台とする作品「生き神」に込められたメッセージを探る―小泉凡「小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)のみた大阪」(大阪青山大学・公開講座 2009年7月19日開催)の案内より。

投稿者 tategaki : 11:17| トラックバック (0)

トラックバック

コメントの投稿


コメント一覧

Syndicate this site (XML)

Powered by
Movable Type 3.21-ja

All Rights Reserved, Copyright (C) 2012, NIPPON SP CENTER, Co.,Ltd. & SKYARC System Co., Ltd,